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2024年11月16・17日
「フレッシュ食彩大祭」
2024年5月4~6日
「いわくらアート2024」
2024年(令和6)11月16・17日
「フレッシュ食彩大祭」
CONTENTS
1. 配布チラシ等、開催前のご案内
2. ご報告
雄山神社 前立社壇〈まえたてしゃだん〉
(岩峅雄山神社)さんで毎年この時期に開催される
崇敬会主催のイベント
「フレッシュ食彩大祭〈しょくさい たいさい〉」に、
ワオ!フルも出店することになりました!

米粉パンやぜんざい、山菜そばなど、
美味しいものがたくさんありますね!
当日は右下の引換券で「花鉢」が
無料でいただけるそうなので、
事前に雄山神社前立社壇さんへ参拝して
このチラシをもらって来られてはいかがでしょうか。
<「食彩大祭」のご報告>

「食彩大祭」に出店してきました!
数日前の週間予報ではあまり良くない天候の見込みでしたが、
2日間ともまずまずのお天気で、
ご来場の皆さまも晩秋の神聖な空気の中、
とても気持ちよさそうに各テントを回っておられました。
「ワオ!フル」のテントでは、
従来のトートバッグに加え、
新作のTシャツと絵馬ストラップもラインナップ。

いずれもほまれの家富山東店さんの
所属アーティスト・SHOTAさんの
「Cat(ネコ) GS_024」と
「Rhinoceros(サイ) GS_003」から
製作しました。

Tシャツ

絵馬ストラップ(横35×縦30mm)
SHOTAさんの「Cat(ネコ)」をトリミングした
デザインTシャツは
〝迫力のある可愛らしさ〟とでもいうべき
不思議な魅力があるようで、
通りがかった家族連れなどから
「ネコかわいい~ッ!」という声が
よく聞かれました。
Tシャツも絵馬ストラップも
「食彩大祭」後は
ほまれの家富山東店さんで
販売していただいています。
ほまれの家さんのスタッフさんたちも
会場にお越しいただきました。



以下は当日の会場の様子です。

表神門でチラシを提示すると、巫女さんから花鉢が手渡されます

山菜そばやぜんざいなどのテント

新鮮野菜のテント

履き物のテントと、右奥はどんどん焼

お抹茶のお接待も


以前はもっとたくさん出店していたものの、
コロナ禍での中断により激減したそうで、
今後は年を追うごとに出店数が回復していくことを
期待します。
動画ではこんな感じ↓

YouTube動画
そして、「食彩大祭」のメインである祭礼が、
17日午前10時から厳粛に催行されました。

なにはともあれ、
とても清々しく楽しいイベントですので、
来年以降、ぜひご参加いただけたらと思います。
「ワオ!フル」としても出店を続けていきたいと
考えております。
2024年(令和6)5月4~6日
「いわくらアート2024」
CONTENTS
1. 配布チラシ等、開催前のご案内
2. ワークショップ
3. 立山ゆかりの作品展
4. バーチャル鑑賞(YouTube動画)
5. 障がい者アートの「支援の輪」
6. [終了後] 雄山神社さんでの頒布(販売)
7. 伍島作品のアートプロダクトご購入
おかげさまで「いわくらアート2024」は、
当方の期待を上回る多くの方にご来場いただき、
大成功の内に幕を閉じることができました。
お越しいただいた方々、
本当にありがとうございました!


雄山神社前立社壇さんのホームページ
雄山神社前立社壇ホームページ内の
境内案内図
(⑥斎館がイベント会場です)

こちらが斎館のお姿です

鳥居から斎館までを短い動画にしました。
新緑が心地良い季節になりましたね。
2024年(令和6)5月2日
※ここまでが「開催前のご案内」です
「いわくらアート2024」は
こんな感じでした
<ワークショップ>

ご参加第一号のSちゃん親子さん


Daisukeさん


にしだゆうとさんとなかじまかいさん


再度お越しのSちゃん親子さん


美術部の母さんとひまじんさん

三嶋衣手さん

このような形で展示しました
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それぞれの作品をご覧ください









ご参加の皆さま、
素晴らしい作品を
ありがとうございました!

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<立山ゆかりの作品展>
一千三百年もの昔から立山の神さまを
まつってきた雄山神社
前立社壇〈まえたてしゃだん〉。
雄山神社が昭和15年に国幣社〈こくへいしゃ〉という
社格(神社の格)に昇格された折、
こちらの斎館〈さいかん〉は建立されました。
悠久の歴史の力にみちたこの古い建築を会場に、
立山の元神主や立山を生活の場としてきた方々の
手になる作品が並びます。
正式に美術を学んだことのない
「独学アート」の作品ばかりですが、
荘厳な剱岳や可憐な高山植物など、
立山の自然や風土のなかで長く時を過ごしてきた人
ならではの素朴で生き生きとした表現を
味わってください。
出品者のなかには、
作品から生ずる収益の一部を
障がい者アートの支援団体などへ寄付されている方もいます。

佐伯信春氏作品

松久卓氏作品

稲泉治氏作品

稲泉治氏作品

稲泉治氏作品

稲泉治氏作品

特別出品
前・雄山神社宮司
佐伯令麿氏の書
<バーチャル鑑賞>
『いわくらアート2024』の記録映像を編集した動画ですが、
「バーチャル鑑賞」という形でもお楽しみいただけるのではと思い、
YouTubeに投稿しました。
以下のサムネイル画像から
ご覧いただけます。

『いわくらアート2024』バーチャル鑑賞のYouTube動画
<障がい者アートの「支援の輪」>
立山マンダラにインスパイアされた作品のトートバッグなど、
ハンディキャップがあるアーティストの
素敵なアートプロダクト(アートグッズ)を購入いただけます。
売上げの一部は各アーティストに還元され、
新たな創作意欲につながります。
そこから人の心をゆさぶる素晴らしい作品がさらに生み出されて、
アーティストならびに作品が社会に
より広く深く浸透していくケースも多く見受けられます。
そうした「支援の輪」に参加してみてはいかがでしょうか。

就労継続支援B型事業所
「ほまれの家 富山東店」
所属作家・伍島翔太氏の
作品展示

特定非営利法人
「アートNPO工房ココペリ」に
所属する
末永征士・拓海・シノタケ・MAO氏の
アートプロダクト(ファブリックパネル)の展示

障がい者アートのトートバッグと
障がい者アート支援作家のTシャツの販売

トートバッグ
左:拓海氏の『虹の馬』
右:末永征士氏の『魚貝海産物類と立山之仏人達』
(立山曼荼羅からインスパイアされた作品))

ご購入くださった来場者さん。
このように、
お持ちになる人自体が「Gallery」となって
世の中を彩るとともに、
売上の一部が
障がい者アートの作家さんたちに
還元される社会を
目指しています
<[終了後]雄山神社さんでの頒布(販売)>
「いわくらアート2024」の終了後に、
障がい者アートの支援に関して、
雄山神社前立社壇さんから
非常に大きなご協力を
いただけることになりました。
トートバッグなどの社務所での委託頒布(販売)を
お受けくださったのです。

雄山神社前立社壇 社務所
風格ある建築ですね

トートバッグ
『魚貝海産物類と立山之仏人達』(末永征士氏)と
『虹の馬』(拓海氏)
各2,500円
詳細(アートプロダクトページ)
このほか、
売上の一部を障がい者アートの支援に寄付してくださる
「独学アート」作家さんによるTシャツの委託頒布にも
ご協力いただいております。

舟橋清氏の『たてやまの詩〈うた〉』
(立山曼荼羅をモチーフとした作品)の
スポーツドライTシャツ
3,000円(M、Lサイズ)
詳細(アートプロダクトページ)
神社さんへのご参拝の折には
ぜひ社務所にお寄りください。
立山への行き帰りなど、
近くを通られる際にも
ご支援のほど、
よろしくお願いいたします!
<伍島作品のアートプロダクトご購入>
「いわくらアート2024」に来場された方が、
展示されていた伍島翔太氏の作品に惚れこまれ、

就労継続支援B型事業所
「ほまれの家 富山東店」
所属作家・伍島翔太氏の
作品展示
伍島氏のアートプロダクト(ファブリックパネル)を
ご購入くださいました。
5月26日に納品に行ってまいりました。
購入者は富山市の神戸屋神明店さんで、
店主の藤井さんは「素晴らしい!」と
ご満悦のご様子でした。

店主の藤井浩次さん
5月29日以降、店内に飾られるそうです。
楽しみですね!